じんぎすかんクラブのこだわり | 札幌市のツキサップじんぎすかんクラブ

札幌のジンギスカンは本格マトン肉のツキサップじんぎすかんクラブへ

OPEN HOURS

11:00-21:00 ※毎月第三木曜日は17:00~

営業時間 11:0021:00 / 定休日 水曜日

CONCEPTじんぎすかんクラブのこだわり

生マトン肉へのこだわりATTENTION TO MUTTON MEAT

良質な生マトン肉を使用した
歴史あるジンギスカン

ジンギスカンと言えば「ラム肉」を想像される方も多いとお思いますが、ツキサップじんぎすかんクラブでは創業以来、一貫して「生マトン肉」を使用しております。
他では味わうことのできない羊肉本来の濃厚な味わいを、心ゆくまでお楽しみいただけます。
ご提供させていただいている羊肉は、きれいな空気、広い牧場、その環境の良さだけではなく、食肉に関する安全性を重視したものとなっていて、細かいチェック体制を整備しつつ、長年にわたって作り上げてきたものになります。
素敵な「美味しさとの出会い」を多くのお客様にご提供できるよう、創業時からの伝統の味を守り続けております。
ご家族と、ご友人と…ぜひ一度ご賞味いただきたい、ツキサップじんぎすかんクラブ自慢のお肉です。

「マトン」と「ラム」の違いとは

ジンギスカンと言えば北海道ではお馴染のお肉料理ですが、「マトン」と「ラム」の違いについてご存知ですか?羊は細かく分類すると世界で3000種類くらいもいるそうで、羊の肉は食用となり、羊の毛はウールとなり、本当に人間にとってありがたい動物です。
さて、ラムとマトンの違いですが、ラム肉とは生後12ヶ月未満の子羊の肉のことで、柔らかくクセが少ないのが特徴ですが、旨味も少ないものです。
それに対してマトン肉とは、生後1年以上の成熟した羊の肉で、羊肉本来のコクと旨味を備えています。
ツキサップじんぎすかんクラブでは、羊肉本来の奥深い味わいを楽しんいただくために、創業以来、質の高い生マトン肉を厳選してご提供しております。

秘伝のタレとジンギスカン鍋へのこだわりCOMMITMENT TO GENGHISUKAN POT TO SAUCE

マトンとの相性を極めた自家製タレ

ジンギスカン、しかもマトン肉というと「甘辛いタレに漬け込んだ味付き肉」をイメージされる方が多いと思います。これは、保存食用として羊肉特有の臭みを消すために開発された、一般的な食べ方でもあります。
当店のジンギスカンは厳選された生マトン肉ですから、そのまま焼いても臭みはなく(濃厚な)旨味を味わっていただけます。肉を炭火の上のジンギスカン鍋で焼いたら、醤油ベースのさらっとした自家製タレを付けてご賞味ください。

当店ではマトン肉を美味しく食べるためのタレや調味料の研究も日々欠かしません。様々な配合を試みて完成させたソース、食べ方や調理法も日々研究いたしております。
この自家製タレが「スパイシーで後を引く美味しさ」と好評をいただいております。お持ち帰り用ボトル販売も行っているこの漬けダレは、創業以来の他では味わえない秘伝のタレです。

七輪の炭火でいただくジンギスカン鍋

いまや日本全国に知られるほど一般的になった、ジンギスカン専用の鉄鍋「ジンギスカン鍋」
当店でお客様にご提供するジンギスカン鍋はひと味違います。ひとつずつ炭火の火加減を調節した七厘の上で熱してお出ししますので、じっくりマトンと野菜を焼いてください。
また、当店で使用するジンギスカン鍋にはスリットが入っており、余分な脂を落とすことができます。旨味を楽しめるマトンですが、鍋を充分に熱し、鍋の周囲に野菜を乗せて、焼きすぎないように、やや赤身の残っているうちにお召し上がりください。さまざまな方に美味しく召し上がっていただけます。
何度でも食べたくなる飽きのこない味」と、お客様から評判です。

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